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本と映画のれびゅう

泣いたり笑ったり。

「流れよわが涙、と警官は言った」 古本を買う楽しみのひとつに…

古本を買う楽しみのひとつに、と言っても別に狙ってではなく副次的なものですが、「しおりにニンマリする」というものがあります。


例えば今朝の通勤電車で読み終わったのは古本で買った「流れよわが涙、と警官は言った」で、1989年発行のハヤカワ文庫のものなんですが、このしおりが挟まっていました。おそらくほぼリアルタイムで買って、その当時のしおりを使ったのだと思います。どんなものにもコレクターっているから、こういうしおりのコレクターもいるのかな?集め甲斐がありそう。


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キョンキョン、派手な顔してますよねー!本当にかわいいなあ。ぼくの中に、流れよ〜と言えば小泉今日子、という回路が出来ました。記憶というのはとても個人的なものですね。

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本の内容については、もう最高としか言いようがなく、SF小説の最高峰のひとつであることは間違いない。最早僕のような素人がどうこう言えるものではないですね。


作者自身も、どうしてこんなものが書けたか自分でもわからない、というような発言をしているようで。そんなものなんですかね。

人の悲しみとはなんなのか。悲しい話だったなあ。とても面白かった。普段SF小説を読まない人でも、レイモンド・チャンドラーのロンググッドバイが好きな人とかもいける気がします。


※ぼくが買ったものはこの装丁ではないです。

流れよわが涙、と警官は言った (ハヤカワ文庫SF)

流れよわが涙、と警官は言った (ハヤカワ文庫SF)



ブログは毎日更新してこそのもの…

と友人に言われたけれど、なかなか難しいですよねー。それって日記なのでは?と思ったけど、でも継続はナントカなりだし。

 

今日はちょっと悲しい事がありました。以前一緒に働いていた歳下の友人にメールしたら送れなかった。メールダエモンみたいなメッセージが返ってきた。それ分かる!って言われたことがあるけどわかります?笑

 

その友人は非常に優秀で前にあった時、と言っても数年前ですが、シンガポールあたりに引っ越すかもとサラッと言っていたのでたぶんそれで携帯も新しくしたのかなあ。それだと連絡ないのは悲しいので、今のところ水没して連絡先が分からなくなっているということにしています。

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大友克洋「童夢」 1983年8月18日単行本発行

AKIRAを読んで(観て)、「童夢」を読んでいない人、まさかいませんよね!?

童夢 (アクションコミックス)

AKIRA連載開始(1982年)直前の1980年から1981年、4回に分けてアクションデラックスに掲載されたのがこの「童夢」。

第4回日本SF大賞を受賞している超能力ものです。小説以外で最初に同賞を受賞した作品とのこと。

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