本と映画のれびゅう

泣いたり笑ったり。

ミッドナイトランが観たくなる時はいつも真夜中。

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『Midnight Run 』1988年 アメリカ映画 監督:マーティン・ブレスト

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ミッドナイト・ラン、もうずいぶんと観てないなあ。

僕にとってのアクション・コメディといばこの作品。そして男の友情を描いた傑作といえばこれ!と思っています。

 

デニーロにとっては珍しい役ですが、本人もえらく気に入っているようです。何度見てと泣けてしまうラストシーンについても、デニーロ自身、あの行動は実に感動的、という主旨の発言をしていました。

 

 

もう何回も観ていますが、こちら両方とも知りませんでした。

・クライマックスシーンの直前、空港でマーヴィンに喫煙か禁煙かを訪ねる職員は、監督のマーティン・ブレストである。

 

・撮影中、手錠を掛けっぱなしだったチャールズ・グローディンは一生消えない手錠痕が残ってしまった。

出典:ミッドナイト・ラン - Wikipedia

 

撮影用のソフトな手錠とかなかったんですかね…。でもあれだけ手錠が象徴的に使われると、プラスチックで済ますわけにはいかないし。名作として後世に語り継がれる映画だから、しょうがねーってなるのかな。

 

あー、いつもミッドナイト・ランが観たくなる時は真夜中。で、お店は当然しまってると。そういう事ってないですか? 僕は日々そんなことばっかりです。観たい!今すぐ観たい!

 

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