本と映画のれびゅう

泣いたり笑ったり。

アメリカ映画の子どもみたいにアイスクリームを食べたい。

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アメリカ映画を見ていると、でっかいカップに入ったアイスクリームを抱え込んで一人占めで食べているようなシーンがある。

 

あれ本当かなあなんて思っていたんだけど、昨年仕事でアメリカに行った時に、あっという間にホンモノに遭遇した。

 

映画だとちょっとふとめの子がコミカルに食べているのに使われている。グーニーズのあの子とか、スタンドバイミーのあの子とか・・・。たぶんそれらの映画の中ででっかいアイスを食べたりはしてなかったけど、ああいう雰囲気の子が一心不乱に食べているというのが一般的にイメージされると思う。

 

でも僕が見た子は超細かった。もっと食べないともやしとかいわれるぞ!っていいたくなるようなほっぺの赤い男かの子だった(笑)

 

すっかりアメリカナイズされた僕は目下生活のそこかしこでアメリカンの様式を取り入れている。休みの日にはサングラス、昼ごはんはハンバーガー、会議中でもガムという徹底したアメリカン、もしくは日本野球界の助っ人選手のようなスタイルだ。

 

そしてもちろん、先にあげたスタイルのアイスも取り入れた。

 

しかしデカいカップ(と言ってもアメリカではミディアム程度)に取り組んだところ、何回も頭がキーンッとなって一向に進まないのだ。しかも小分けにしたら意味がないということで、ダイレクトにスプーンをぶち込んでいるので不衛生極まりなく、妻の注意まで入ってしまった。

 

そりゃそうだよー。無理だよ。もうアラフォーだし。そもそも小学生の時だって小さいカップを1日1個食べれば、ぜんぜんOKだったしな。

 

よしわかった。アイスは食べる。でも量より質で行きますよ。質か・・・。ハーゲンダッツだな。なんで僕はこんなに短絡的なんだろう。でもいいや。アイスをがんがん食べているあの雰囲気がほしいんだ。

 

そして買いこみました。近所のスーパーを梯子して。ハーゲンダッツの値段のばらつきはすごいっすね。

 

どのスーパーでも目玉商品らしく、なんかVIP席みたいなところに座っている、というか置かれていた。最安値1●●円をoスーパーで買いましたよ。

 

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ハーゲンダッツ!Haagen-Dazs!アメリカはNYのブロンクスでアイスクリームの行商としてスタートしたハーゲンダッツ(調べた)!

 

ここまで読んで頂いて大変恐縮ですが、この話、特にオチはないんです。

ハーゲンダッツを並べるとそりゃあ壮観で、なんだかリッチな気持ちになるし、もし家庭がある男性であれば、こんな量で攻めたら妻に喜ばれることも保証する。ただそれだけの記事なんです。

 

これだけ食べればハートもガンガンでるんじゃないかな!冷凍庫の中、アメリカだし。隣に辛子明太子が冷凍してあるけど。