本や映画の感想集

最近はThe Doorsを聴いている

高知の野村煎豆店発、「ミレービスケット」について

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今回はバツグンに美味しい塩系のビスケット、ミレービスケットを何が何でも覚えてもらおうと思って、いま夜中の3時にこれを書いています。使命感に駆られています。眠いけどかんばるぞ!
 
お前が勝手にやってるだけだろーと思われた方、正しいです。僕も逆の立場なら絶対そう思う(笑)

 

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 品名:ミレービスケット

原材料名:ビスケット生地(小麦粉、砂糖、ショートニング、ぶどう糖、食塩)、植物油、食塩/膨腸剤、乳化剤(大豆由来)

内容量:130g

製造者:有限会社 野村煎豆加工店

 

栄養分表示(100gあたり)

エネルギー:542kcal

たんぱく質:5.5g

脂質:29.3g

炭水化物:64.0g

食塩相当量:0.6g

 

ミレービスケット(以下ミレー)は高知県のお菓子なので、10年前くらいのことを思い出してみると、あまり東京では見ることがなかったように思います。一部の高級スーパーなとで見かけるくらいだったか。地元の野村煎豆店という会社が製造販売しているという非常に渋いビスケットなのでそれもしょうがない部分もあるの思うし、当時からのファンはだからこそ好きだったというのもあると思う。所謂メジャーデビュー前というタイミング(笑)
 
それがここ数年、割と一般的なスーパーや時にはコンビニでも見かけるようになりました。デビュー前からのファンとしては多少複雑な気分ですが、やはり喜んであげるべきだと思います。それにはちょっとした理由もあります。

 

社会のなかで生きていく上で、まじめである事は必ずしも得をするとは限らないですよね。まじめにやれ、と学校でも家でも言われ、僕自身もまじめは美徳だと考えていました。もちろんそれは正しい。だけど、まじめはちーーっとも得をしないんですよね。大きな損は無いように思えますが、なんかいい様に使われているだけだったりする。
それに、まじめは色んなものにつけこまれて損をしたりする。まじめ心を刺激したビジネスというのは世の中に五万とある。まじめなみなさんはくれぐれも気をつけて。
 
そんな世の中でまじめ一徹、何十年も変わらずがんばってきたミレーが遂にメジャーなフィールドで活躍してるんですよ。僕はスーパーでミレーを見るたび世の中捨てたもんじゃないなあと思います。だってミレーは決して派手ではないが基本に忠実なしっかりとした美味しさだけで認められたんですから。そこにはもちろん野村煎豆店のまじめな企業努力があったわけで。
 
ミレービスケットはアルファベット表記で「mire biscuit」となる。なんか良くないですか?この点について、まじめなミレーが実は”お洒落”でもあるぞと僕は密かに気に入っている。
 
 
以上、ミレービスケットの推薦文でした。よしこれで眠れるぞ〜