本や映画の感想集

最近はThe Doorsを聴いている

アンパンマンのグミを食べて、アンパンマンストーリーの基本的メッセージを思い出す。

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近頃僕は完全にグミにはまっていて、[×2(日)]くらいのペースで食べています。またそれを知った会社の同僚からもおすそわけグミをもらい、大げさではなくあっと言う間に50種類以上は食べていると思います。

もちろん食べ物ですから趣味嗜好があり、個人的にあたりはずれも大きいです。グミであればいいという訳ではない。当然か。ラーメンであればいい、うどんであればいい、と同じことですよね。そういうわけで、少なくともグミ初心者の域はあっと言う間に脱出したと自負する僕です(笑)

50gアンパンマングミ

 

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食べた感想

今回はアンパンマングミを紹介します。

アンパンマンということでかなり「子ども向け」という先入観を持っていたのですが、以下の感想をもちました。

  • 甘さは程よく控えめ。
  • すごーく柔らかいのかと思って食べたのだが、ほどよい噛みごたえがあり大人でも楽しめる。
  • 「歯にやさしい緑茶ポリフェノール入り」という点がうれしい。
  • 大人の目で見るとキャラクター判別は少し難しかった。子どもは絶対余裕でわかると思う。

 

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上段右:ドキンちゃん

上段真ん中:カレーパンマン

上段左:コキンちゃん

下段右:バタコさん

下段真ん中:アンパンマン

下段左:?(置き方自体おかしいかもしれません。)

※この6つがすべてのキャラクターではありません。

商品情報詳細です。

原材料名:水あめ、砂糖、ゼラチン、濃縮果汁(ぶどう、りんご、オレンジ)、でん粉、植物油脂、ソルビット、酸味料、着色料(アントシアニン、カロテノイド、紅麹、クチナシ)、香料、チャ抽出物、乳化剤(大豆由来)、光沢剤   

内容量:50g

製造者:不二家

栄養成分:(1袋当り)

 熱量:164kcal

 たんぱく質:3.2g

 脂質:0g

 炭水化物:37.7g

 ナトリウム:5mg

アンパンマンについて僕がとても好きな話。

僕が子どもの頃はアンパンマンは今ほどの認知度ではなかったように思います。ですので、もちろん知ってはいるのですが、あまり馴染みはありませんでした。でも作者のやなせたかし自ら作詞した主題歌の歌詞が素晴らしく、そこからアンパンマンを好きになりました。悩んだときなんかに気が付くと口ずさんでいたりします。

もし知らない方、とくに大人の方に知ってもらいたいのですが、ここに歌詞を全文掲載するのはちょっと問題があると思いますので、よろしければぜひ検索してみてください。

そして「アンパンマンについて僕が感動した話」ですが、それは高知のアンパンマンミュージアムで展示されている「顔をあげるアンパンマン」という絵につけられたキャプションで読んだ文章です。

こちらは文章の写真をスマホで撮っていて時々読んで忘れないようにしています。以下、引用させて頂きました。

足をすべらせ、暗い谷間に落ちて泣いていたうさぎの

ピョンきち。

目の前に飛んできたのはアンパンマン。

「さあ、僕の顔をあげる。食べてごらん。元気がでるよ」

顔をあげるというアンパンマンの行為には、アンパンマンストーリーの基本的メッセージ("正義を行う時は、自分も傷つくことを覚悟しなければならない”)が表れている。

 

これをすぐに理解できる子どもはいないと思います。でもあれくらい真剣に作品を観ていればきっとこのメッセージは子どもにも伝わっているんだと思います。理屈で理解しようとする僕なんかよりもずっと。

以上、「50gアンパンマングミ」について書きました!いやー、グミって美味しいですねー。