本と映画のれびゅう

泣いたり笑ったり。

(注意:オススメ10選とかではありません!)私的な2011年〜2017年漫画、小説のメモ。

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数年に一度読み返して、自分を取り戻す漫画がある。取り戻すが大げさだとすると、チューニングするという表現の方がいいかもしれない。家族全員昼寝をしているいま、振り返ってみる。2011年からキャンパスノート日記をつけているんだけど、それ以前は思い出せない。

  • 2017年キャプテン、プレイボール
  • 2016年めぞん一刻
  • 2015年まんが道
  • 2014年プレイボール、バタアシ金魚
  • 2013年キャプテン
  • 2012年キラキラ、お茶の間、まんが道
  • 2011年めぞん一刻、バカイチ
 
なるほど。僕は努力する漫画が好きなんだなあ。というか、そろそろ新しい漫画を開拓してみたらどうだろう。
 
ちなみに小説はだいたい年30冊くらいのペースで読んでる。小説の場合、同じ作家の作品を読み漁ってから次の作家にいく傾向がある。決めているわけではないんだけど。
2016年はティムオブライエンを読みまくった。2015年はジャックロンドンとよしもとばななという、渋くいったかと思わせて、途中から乙女マインドを爆発させた(笑)アムリタ、キッチン、哀しい予感なんて名作中の名作だと思った。
ひとはあまり幸せではない時に小説を読むのかなあなんて考えたことがあるけど、幸せでない時に読んだ本のことをよく覚えているだけなのかもしれない。
 
とりあえずいま読みたいのはAERAのアドビ特集。Kindleアンリミテッドで読めるから。あとよいこの君主論を通勤カバンに突っ込んである。マキャベリかあ。まさかいまから君主になろうとは考えてないけど、教養は大事だしなあ。プラトンと弟子の話あるでしょ。どうしてスポーツ選手には賞金があるのに哲学者、学者だったかな?にはないのかって問われたやつ。知恵以上の褒美はないよーだったっけ。それそれ、その精神で。
 
以上、突然の振り返り、読んでいただいた方にとって何も役立つ情報はありません。すいません、、、