本や映画の感想集

最近はThe Doorsを聴いている

腕のいい医者にめぐりあえたことはラッキーなことですよね。

スポンサーリンク

f:id:waytogo:20170321161412j:plain

いま小児科で診察の順番を待っています。子どもがかかりつけの小児科ですが、とても良いお医者さんで僕も通うようになりました。ただ、大人なので待合室でちょっと恥ずかしい思いもします。

 

何が素晴らしいって、まず腕がいい。病院ってある意味こちらが誘導尋問ばりに症状を説明しないとトンチンカンなこと言ったりしませんか!? 最初うちの子どもも別の小児科に行っていたのですが、もうぜんぜんラチがあかないというか、行く意味あるの?な診察ばかりでこのままではもっと重い病気にかかった時には下手したら死んでしまうぞ、と思って変えてみたら大正解。うちの子どもはわりと身体が弱めで、もう3回も入院してるのですが、その判断の早いこと。あっという間に入院先の病院に電話してくれています。

それにしても人生であと何回風邪に苦しまないといけないんでしょうね。もうウンザリですよ。僕は抗生物質原理主義者です。もー、薬は飲まないとか、とくに抗生物質は飲まないと言っている人とはたぶん一緒にごはんを食べても話が弾まない(笑)

ウディアレンはミッドナイト・イン・パリ公開時に1920年代(主人公が迷い込んだ年代)について聞かれた時、文化としては素晴らしいけど抗生物質がないから暮らすのはムリみたいなことを言っていた。あれわかるなー。でもウディアレンも決して友達になりたいタイプではない。

 

おそらくもうすぐ順番がまわってきます。僕は助かるでしょう。もともと死にはしませんが。信頼できる医者がいるかどうか、これは人生においてかなり重要ですね。

 

胃カメラを飲んでオェーってなっている時に、「なにが苦しい?」とほんとに不思議そうな顔をして質問した元僕のかかりつけ医。僕の方こそあなたの感覚が不思議です・・・。