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泣いたり笑ったり。

レオス・カラックス監督のアレックス三部作

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レオス・カラックス監督“アレックス青春三部作

アレックス三部作はいま観てもまったく古くなっていなかったし、所謂古典にもなっていなかった。

インターネットが普及して世界はまったく違うものになったような気がしていたけど、何十年くらいの年月では思春期の苦悩みたいなものの質は変わらないんんじゃないかなあ。

なので現役の若者にもぜひ観て頂いて、感想を聞いてみたい。そりゃiphoneとかは出てこないけど(笑)

 

参考までにレオス・カラックス監督の完璧なスタートダッシュについて。

16歳で学校を中退、18歳から『カイエ・デュ・シネマ』誌上で批評家として活動。20歳で監督した短編『Strangulation blues』がエール映画祭グランプリを受賞。

出典:レオス・カラックス - Wikipedia

 

超早熟。こうでなくっちゃですよね!

 

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どうしても主演のドニ・ラヴァンをレオス・カラックス監督と重ねて観てしまうのだが、たぶん間違ってはいないと思う。

 

一日に一気に三本観ました。疲れました(笑)