本と映画のれびゅう

泣いたり笑ったり。

漫画を使った英語学習について。SNOOPY COMIC SELECTIONは英語教材としても優秀。

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巷はスヌーピーミュージアムで沸いていますが(いますよね?)、僕はここ1年くらいこの本「SNOOPY COMIC SELECTION」を50'Sから90'Sまで買って読みまくっています。

 

SNOOPY COMIC SELECTION 50's (角川文庫)

内容はこんな感じ。

 

スヌーピーコミックを初めて読む人に! 50年代よりぬきベスト集!

 

スヌーピーは好きだけれど、コミックを読んだことがある人は少ないのではないでしょうか?

1950年~2000年まで新聞連載されたスヌーピーのコミック『ピーナッツ』。

その膨大なコミックからからセレクトした、1950年~1959年のおすすめのマンガを紹介しています。

初めてスヌーピーを読む人にぴったりの、面白くてかわいい人気のコミックをご堪能ください。

チャーリー・ブラウンに生意気な態度を取るスヌーピーや、哲学的な発言をするライナスなど、

個性的なキャラクターたちに思わずクスッと笑ってしまいます。

谷川俊太郎先生の新訳も見どころです。

50年代~90年代の各年代ごとにセレクトしたコミックが毎月1冊ずつ発売されるので、

ぜひコンプリートしてください!

出典:amazon商品ページより

 

「読みまくっている」という表現に少し違和感があるかもしれませんが、英語の勉強を兼ねているので、繰り返し読んでいるので、もう各巻×3回くらいは読んでいると思います。好きな漫画を読んで、英語の勉強にもなればそんなラッキーなことはないと思って始めました。

たしか3年くらい前に受けたTOEICで600ちょっとだったので、決して英語が得意とは言い難いのですが、それでもそんなに困ることなく読めます。困っても対訳がありますしね(笑)

とにかく英語の勉強は続けることが大事だと思いますが、この本は余裕で続けられています。漫画といってもこれ全部読めば相当な英語量だと思いますし、まったく意味の分からない新聞記事みたいなものを無理して読むのであれば、こっちの方がよっぽど勉強になってるんじゃないかなあ。繰り返し読めるということは、スヌーピーは英語教材としても優秀と言えますよね。

僕の職場にかなり英語が達者な女の子(海外居住歴なし)がいるのですが、英語の勉強は中高と大学の教養レベルのみ、もちろんみんなと同じ教材を使ったと言っていました。

「そんなはずはない」と食い下がる僕にやっと秘密を教えてくれました。

「小さい頃から漫画が好きで、中学生になってからは、漫画マニアの父親が持っていた海外の漫画や日本の漫画の海外版(ドラゴンボールとか)を読みまくっていた」そうです。本人はまったく秘密とは思っていないようですが(笑) ちなみにTOEICは一度だけ受けたことがあり900点台前半だったけど細かな数字は忘れたと言っていました。ちょっと腹が立ちますね・・・。

そろそろSNOOPY COMIC SELECTIONの英語は覚えちゃったから(すでに効果はあると言えますよね?)、次はAKIRAを読んでみようと思っています。

 

SNOOPY COMIC SELECTION 50's (角川文庫)

SNOOPY COMIC SELECTION 50's (角川文庫)

 
SNOOPY COMIC SELECTION 60's (角川文庫)

SNOOPY COMIC SELECTION 60's (角川文庫)

  • 作者: チャールズ・M・シュルツ,谷川俊太郎withfriends
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー
  • 発売日: 2015/08/25
  • メディア: 文庫
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SNOOPY COMIC SELECTION 70's (角川文庫)

SNOOPY COMIC SELECTION 70's (角川文庫)

  • 作者: チャールズ・M・シュルツ,谷川俊太郎
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー
  • 発売日: 2015/09/25
  • メディア: 文庫
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SNOOPY COMIC SELECTION 80's (角川文庫)

SNOOPY COMIC SELECTION 80's (角川文庫)

 
SNOOPY COMIC SELECTION 90's (角川文庫)

SNOOPY COMIC SELECTION 90's (角川文庫)