本と映画のれびゅう

泣いたり笑ったり。

ずーっと気になっていたレコード(CD)ジャケットの撮影地。

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好きなアルバム(シングル)はもちろん、そんなに好きでもないけど、「このジャケットの場所どこなんだろう?」って考えたりしませんか?

昔だったらめんどくさいので、まあいいか、と考えるのをやめる所ですが、僕らはスマホ一つでガンガン調べることができる時代に生きている。ということで気になるジャケットについてちょっと調べてみました。100枚くらいまで随時更新しながら書こうと思っているので現時点では詳細がはっきりしていない盤もあります。そういったものについては、「ジャケットが好きなのでとりあえず載せている」ということになります(笑)

でもこの記事、枚数が増えてきたらけっこう面白いと思うんですよね。特に雑食に音楽を聴いている人には。

というわけで以下に続きまーす。

 

 

THE BEATLES / Abbey Road(1969)

Abbey Road

まずはこれから始めるのが筋ではないかと。写真撮りたい。でも四人じゃないと意味がない気がする。

このジャケについては以下で詳しく知ることができます。とても勉強になりました。ありがとうございます。

sourinn.com

アビイ・ロード

アビイ・ロード

 
YAPOOS / ヤプーズ計画(1987)

ヤプーズ計画(紙ジャケット仕様)

おそらく日本だと思うんですが・・・。完璧なジャケだと思います。

 

ヤプーズ計画(紙ジャケット仕様)

ヤプーズ計画(紙ジャケット仕様)

 
ヤプーズ計画 LIVE & CLIP+2 [DVD]

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Prefab Sprout / Steve McQueen(1985)

スティーヴ・マックイーン

結構標高は高いとにらんでます。

スティーヴ・マックイーン

スティーヴ・マックイーン

 

 

ECHO & THE BUNNYMEN / Porcupine(1983)

ポーキュパイン(やまあらし)(紙ジャケット&SHM-CD)

合成ですよね?あまり行きたくないかも(笑)

大変失礼しました。こちら合成ではなく実際にアイスランドで撮影したようです。かなり危険な気がします。すごい!!

Porcupine

Porcupine

 

 

FIFTH AVENUE BAND / フィフス・アヴェニュー・バンド(1969)

フィフス・アヴェニュー・バンド

なんともノスタルジックな風景。確か国内盤の帯の文章もぐっとくるものだった記憶があります。

場所はここですね。Delmonico's

こんな情報も↓

高校時代にNHKFMのサウンド・ストリートという番組で坂本龍一さんが紹介してくれいらい、30年ずっと好きな曲です。他の曲も秀逸で、最高のアルバムだと思います。時代を経ても色褪せない名盤です。

出典:Amazon.co.jp: フィフス・アヴェニュー・バンドの ばるぼんさんのレビュー

教授も好きなのかー。

フィフス・アヴェニュー・バンド

フィフス・アヴェニュー・バンド

 

 

佐野元春 / BACK TO THE STREET (1980)

BACK TO THE STREET

原宿の同潤会アパートかな、と思いましたが神奈川でした!この頃にこういう自転車ってポピュラーだったんでしょうか。シャツはIN。かっこいい。

アルバムジャケット写真は、神奈川県民ホールの裏手にあったブティック「赤い靴」で撮影されたが、1996年に区画整理のため取り壊されていて、現在は現存しない。

出典:BACK TO THE STREET - Wikipedia

BACK TO THE STREET

BACK TO THE STREET

 
BACK TO THE STREET(完全生産限定盤) [Analog]

BACK TO THE STREET(完全生産限定盤) [Analog]

 

 

サザンオールスターズ / NUDE MAN(1982年)

NUDE MAN

サザンお得意路線でシングル曲の「匂艶(にじいろ) THE NIGHT CLUB」はもちろん好きなんですが、レゲエナンバー「来いなジャマイカ」がまたいいんですよねー。初期の名盤ですね。

そしてずーっと気になりつつも、見ないフリでスルーしていたこのジャケットですが。

裸の男が海に飛び込み臀部が露になった、インパクトの強いジャケットである。当時写真の男は桑田佳祐ではないかと言われたが[1]、実際は現地の男性で、2014年6月21日のラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』で、「カメラマンがインドパキスタンの海岸で撮影した写真の中から選んだ」と桑田が語った。

出典:NUDE MAN - Wikipedia

 桑田氏ではないんですね~

NUDE MAN

NUDE MAN

 

 

 尾崎豊 / 回帰線(1985年)

回帰線

尾崎豊のセカンドアルバム。「TROPIC OF GRADUATION」という英語タイトルがつけられている。

「GRADUATION=卒業」、「TROPIC=回帰線」ですね。

 

ジャケットデザインを担当した田島照久氏のインタビューです。この写真、なんか不思議な感じがしますよね。以下にその秘密があります。

細川 『回帰線』のジャケット用の写真は、晴海での撮影だとお聞きしました。

 

田島 そうですね。この2ndアルバム用の写真は、何かにしがみ付くっていうアイデアですよね。

 

細川 それはその場で思いついたんですか。

 

田島 その場ですね。この頃は、須藤君とか事務所の人にこちら側からは何も説明しないし、向こうからも何も言われない時期で、すべて僕の独断でその場で思いついてつくっていました。これは、上から撮って岩につかまっている感じを強調したんです。背景があると邪魔だと思ったので白いホリゾントを敷いて。だから背景に見える白いところは実は地面なんですよね。2m以上の高さがあって。ここは昔の堤防跡みたいな場所で、この岩は護岸用のものだったんじゃないかと思うんですよね。

出典:https://www.m-on-music.jp/0000002883/

「 何かにしがみ付くっていうアイデア」とのこと。尾崎豊になるとすべてが意味深になっていきますよね。

内容はもう全曲名曲。うっかり聴いちゃうと泣いちゃうレベルなので、いま聴くタイミングをはかっています。

回帰線

回帰線