本と映画のれびゅう

泣いたり笑ったり。

You may say I'm a dreamer

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自分に子どもが生まれてから、と言っても産んだのは妻で僕はただあたふたしていただけだけど、急に他人の子どもまでかわいく思えるようになってきた。いやかわいいなんてものじゃなく、愛おしいくらいのレベルで微笑んでみていたりする。理由は単純、自分の子どもがかわいくて仕方がなく、その勢いでそういう回路ができたことにあると思われる。昔は、子ども?あんまり興味ないなあなんて言ってたような人間なのに。

たぶんほとんどの親が同じような状態になって、休日ともなれば公園で、自分の子も他人の子も関係なくニヤニヤ眺めていたりするのではないだろうか。もちろん子育ては大変だけど、それでもまだ余りあるニヤニヤがある。もしみんながこうなったら悲しく痛ましい事件なんてないんだけどなんて思ったりもする。もちろん人それぞれ環境がちがう事はわかっている。でも究極を言えばかわいくて仕方ないのであれば最悪の結果には至らないのではとやっぱり思う。ただの夢想家なのかもしれないけど。

 

と、ここまで考えた時に僕はやっと気がついた。これはジョンレノンのイマジンで唄われていることに近いんじゃないかと。みんながそう思えば簡単なことーなんてRCサクセションのカバーの日本語の方が頭に浮かんだりもする。

昔広島平和コンサートというイベントが行われていて、それはテレビ中継されていて地方の少年にも観ることができた。その中で「平和がいいに決まってる」というキャッチコピーが使われていた年があった。たぶんその年のキャッチコピ―だったと記憶していて、多くの出演者がそれを口にした。なんでそんな当たり前のことを言うんだろうと思ったけど、その時も今もそれを言わないといけない世の中であることが、今はわかる。

 

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